7月5日 太田中学校で安全交通教室を開催

講習を受ける生徒らの画像

5日、市立太田中学校(花園1丁目6-10、529人)で、全校生徒を対象に交通安全教室を開催しました。

この交通安全教室は、行動範囲の広がる夏休みに向けて、安全に自転車に乗るように注意喚起することを目的に、この時期に開催しました。茨木警察署員と、市の道路交通課の職員が講師となり、事故につながる危険な乗り方などの紹介や実際の自転車事故の映像も交えて、自転車の交通マナーや、ルールについて説明しました。

今年は7月から、自転車の利用者に保険加入が義務付けられたことを合わせて紹介しました。

講義では、クイズ形式で説明すると、生徒たちは積極的にクイズに答え、交通ルールやマナーについて理解を深めているようでした。

講習を終えた生徒は、「自転車に乗って急いでどこかへ行くときこそ、注意しながら乗らないといけないと思いました」「自転車に乗るときには危険をあまり意識しなかったので、これからはルールやマナーを意識しながら乗りたいと思います」などと話しました。