7月4日 郡幼稚園で市老人クラブ連合会が園児と交流会

紙飛行機で遊ぶ園児たちの画像
手裏剣投げをする園児の画像

4日、郡幼稚園(郡山2丁目24-25、49人)の全園児が、市老人クラブ連合会の会員約20人と紙飛行機や紙鉄砲作りなどをして交流しました。

この交流会は、園児が地域の人とふれあい交流を深めつつ昔ながらの遊びを覚えてもらうために開催したもの。

交流会の前に先生から、「自分の好きな遊びのコーナーに行ってください」と指示があると、園児らは自ら進んで各コーナーに分かれ、市老人クラブ連合会の人に紙飛行機や紙鉄砲、手裏剣の折り方を教わって一緒に作って遊んだり、手裏剣投げを教わったりしました。

紙飛行機を作り終わった園児は、誰が一番紙飛行機を飛ばせるかを競い、「真っ直ぐ飛ばせた」や、「めっちゃ飛んだ!」など笑顔で話していました。

交流会の終わりには、園児が歌を披露し、「今日は一緒に遊んでくれてありがとうございました。また一緒に遊びましょう」と感謝の言葉を送りました、市老人クラブ連合会の野口会長は、「今日は一緒に遊ぶことができて楽しかったです。少し若返った気がします」と感想を述べていました。