6月2日 茨木市議会と立命館大学が連携協力に関する協定を締結

茨木市議会と立命館大学との調印式の様子の画像
茨木市議会と立命館大学の調印式の様子の画像

2日、立命館大学大阪いばらきキャンパス(茨木市岩倉町2-150)で、茨木市議会の篠原一代議長と立命館大学の吉田美喜夫学長が、相互に連携協力を図ることにより、地域社会の発展および人材育成に貢献することを目的として、「茨木市議会と立命館大学との連携協力に関する協定」(以下、連携協定)に調印しました。

この連携協定は、立命館大学が平成27年4月に大阪いばらきキャンパスを開学したことを契機に、茨木市議会側から提案したもので、大阪いばらきキャンパスにある政策科学研究科・政策科学部を中心として連携協力することになります。

茨木市議会は、この連携協定により立命館大学の協力を得て議会活動の充実・発展を目指す一方、立命館大学は、茨木市議会の活動に関わることにより、大学および大学院の教育・研究の発展を図ります。

調印に際して篠原一代茨木市議会議長は、「今回の協定締結により、大学の支援・助言等を得て、市議会における政策立案機能の強化・充実を目指すとともに、いばらきキャンパスとの立地の良さを活かした活発な交流を図ることにより、お互いの活動・研究が発展していくことを期待しています」とコメントしました。

なお、茨木市議会は、すでに龍谷大学とも連携協定を結んでおり、今回の立命館大学との協定で2校目となります。