6月1日 就職機会を均等に 就職差別撤廃啓発街頭キャンペーン

ティッシュを受け取る市民の画像

1日、JR茨木駅前と阪急茨木市駅前で、就職差別撤廃啓発街頭キャンペーンを実施しました。

全ての企業から就職差別を解消するため、大阪府が毎年6月を「就職差別撤廃月間」と定めています。市は茨木地区人権推進企業連絡会、ハローワーク茨木と協力してこのキャンペーンを行い、市職員を含め21人が参加しました。両駅前ではのぼりを20本づつ立て、たすきをかけた参加者が通行人に大きな声で就職差別撤廃を訴えかけながら、ティッシュなどのを啓発グッズを配りました。

通りがかった市民は「就職差別は絶対になくさなければいけない。そのためには一人ひとりの意識を変えなければいけないと思います」と話していました。