5月30日 新規採用職員説明会に約200人が参加

座談会が行われている画像
市長があいさつを行っている画像

30日、茨木市は市役所南館10階で、おおむね30歳以下の市の採用試験の受験を希望する人向けに職員採用試験説明会を開きました。午前・午後あわせて約200人が参加しました。

会場では、説明会が始まる前に、市の特色を盛り込んだイメージビデオを上映するなどして市の魅力をPR。

説明会の冒頭で、福岡洋一市長は「茨木市の職員に求められるものは聴く力です。たくさんの人から意見やアイディアを聴く中から、問題解決の糸口や、自分では考えつかなった手段が見えてきます。特に市民の声を聴くことは市の職員にとっては最も大事なことです。聴く力は他の仕事でも役に立つ力ですので、養ってください。皆さんと共に働ける日を心待ちにしています」と参加者に熱く語りかけました。

仕事内容や採用に関する説明の後には、現場で活躍している本市若手職員と座談会形式での交流を行い、参加者から「仕事のやりがいはなんですか」「職場の雰囲気はどうですか」など仕事に関する質問のほかに、「休みは何をされていますか」「結婚されていますか」などの質問も寄せられ、和気あいあいとした雰囲気でした。

参加者は「市長も職員もすごく明るくて優しい感じがして、今まで思っていた公務員のイメージとはずいぶん違っていました。座談会では細かい仕事の内容などを知ることができ、このまちで働きたいと気持ちが強くなりました」と話していました。

市の担当者は「市の仕事と市の魅力を知ってもらう場にしたかった。やる気に溢れた前向きな人に茨木市で働きたいと感じていただき、ぜひ6月の採用試験を受験してほしい」と期待しています。なお、今回の説明会の参加者には、6月の試験実施までの期間、茨木市の採用に関する情報を中心に、市のイベントなど役に立つ様々な情報をメールマガジンで配信し、茨木市で働く魅力について積極的なアピールを行っていきます。