5月30日 市立小学校でガンバ大阪ホームタウンふれあい活動

ガンバ大阪の選手と児童がサッカーをしている画像
ガンバ大阪の選手と児童たちが一緒に給食を食べている画像
ガンバ大阪の選手から記念品を贈呈される児童たちの画像

30日、市立玉櫛小学校(水尾3丁目1-51、576人)を含む、市立小学校19校で、ガンバ大阪の選手と児童らが、サッカーを通じた交流を行いました。

これは同クラブが平成15年度から行っている「ホームタウンふれあい活動」の一環で、今回で27回目となります。選手とスタッフが複数のグループに分かれ、それぞれ3校ずつ訪問しました。玉櫛小学校には、遠藤保仁選手(MF)、小椋祥平選手(MF)、そして同校出身の市丸瑞希選手(MF)が訪れました。この日、会場には背番号12番のガンバ大阪のユニフォームを着た茨木市観光特任大使のいばらき童子も同校を訪れました。このユニフォームはガンバ大阪を応援するために特注したもので、この日初お披露目したものです。

選手といばらき童子が会場の体育館に入場すると、待ちかねていた児童らは大きな歓声と拍手で出迎えました。その後、児童らとともにリフティングやミニゲームなどを行い、ボールが行き来するたびに、会場からは熱い声援が上がりました。

質問コーナーの時間では、選手は児童らの質問に対し、冗談を交えて答え、児童たちから笑いを誘う場面もあり、会場は終始なごやかな雰囲気でした。活動を終えた後、選手らは5年生の児童らと教室で一緒に給食を食べました。食べながら、好きな食べ物や、いつも何をして遊んでいるかなどの話をし、選手と児童は楽しいひとときを過ごしていました。

活動後、遠藤選手は、「この活動はいつも楽しみにしていて、今日も子どもたちふれあえて楽しかったし、うれしかったです。今後もこの活動を大切にしていきたいです」と話し、市丸選手は、「久しぶりに母校に来ることができてうれしいですし、とても懐かしく思います。僕の後輩たちと一緒にサッカーができてよかったです。この中から将来のサッカー選手が出てきてくれたらうれしいですね」と語りました。

普段、テレビでしか見られない選手と交流し、児童らは「目の前に選手たちがいてとても興奮しました。スタジアムにも見に行きたいです」と目を輝かせていました。