5月29日 自然にふれよう 茨木里山まつり

親子で里山まつりを楽しむ様子の画像
木のおもちゃで遊ぶ子どもの画像
太鼓で演奏が行われている様子の画像

29日、里山センター(泉原20-2)で「茨木里山まつり」を開催しました。この催しは、市民に自然を身近に感じてもらい、里山センターや里山保全活動のことなどをもっと知ってもらうこと目的に、3年前から開催されています。

夏を感じさせるような暑さの中、会場には里山保全活動で出た木材を使った木工作品や、付近が隠れキリシタンの里であることから隠れキリシタンの紹介をした展示コーナー、季節の加工食品や木工クラフト品の販売コーナーなどがあり、たくさんの人で賑わいました。体験コーナーのニジマス・アマゴのつかみ捕りでは、つかみ捕りをした魚を、塩焼きで味わうこともでき、子どもだけでなく大人も一緒に楽しんでいました。

また会場の中央にあるステージでは、中学生とOBによる和太鼓演奏が行われ、大迫力の演奏を披露。その後、和太鼓体験会も開かれ、来場者は楽しそうに和太鼓を叩いていた。そのほかにも大学生によるよさこい踊りなどが行われ、より一層里山まつりを盛り上げました。

来場者は「市街地からそんなに遠くないのに、こんなにたくさん自然とふれあえる場所があっていいですね」や、「木を切ったり、つかみ捕りをしたアマゴの塩焼きを食べたり、普段できないことをたくさんできてよかったです」と笑顔で話していました。