5月26日 積極的に育児参加を 市長が「イクボス」宣言

市長「イクボス」宣言をしている画像
イクボスの説明をする職員の画像

福岡洋一茨木市長は、26日、仕事と子育てを両立しやすい職場環境を目指すことを目的に、「イクボス」宣言を行いました。

「イクボス」とは、部下の育児参加を応援し自らも積極的に育児参加を行っていくボス(上司)のことです。

宣言に先立って、NPO法人ファザーリング・ジャパンの安藤哲也氏により、これまで「イクボス」宣言をした企業などの効果についてのプレゼンテーションが行われました。

その後、ワーク(仕事)・ライフ(家庭や生活)・バランスを適切にすることや、ダイバーシティの推進をするとし、それらの結果として職員が充実感を持ちながら仕事上の責任を果たすことにより、市民に最高の成果を届け、市民の幸福実感を高めると宣言しました。

宣言にあたり市長は、「私は保育園に行く子どもの送り迎えを今でもやっています。これからも続けていきつつイクボスとしても頑張っていきたい」と意気込みを述べました。

今後、市として庁内のノー残業デーの拡大や、男性の育児休業取得などを進めていきます。