5月13日 市老人クラブ約400人が元茨木川緑地を清掃奉仕

清掃活動をする市民の画像
当日朝集合した市老人クラブの会員達の画像

13日、市老人クラブ連合会の参加者約400人が、元茨木川緑地の清掃奉仕を行い汗を流しました。

この清掃活動は、社会奉仕として地域の環境美化を推進していこうとの趣旨で始められたもので、今年で38回目を迎えます。

当日の朝、参加者は中央公園北グラウンドに集合。清掃前に野口会長が参加者に「この清掃奉仕は、市老人クラブ連合会の行事の中でも大切なボランティア活動の一つです。本日は暑いですので体調に注意をしながら、けがのないように取り組みましょう」とあいさつをし、福岡市長も「元茨木川緑地は、茨木市にとって大切な場所です。このような活動により、緑地の美しさを保っていただいてありがとうございます」と活動継続のお礼を述べました。

その後、少し暑いくらいの陽気のもと、軍手をはめた参加者は、草刈鎌や竹ぼうきを手に上泉町のJRガード下から主原町の阪急電車ガード下までの約1.5キロの範囲を5班に分散して清掃した。約1時間かけて伸びた雑草を草刈鎌で刈り取ったり、枯葉を竹ぼうきで集めたりすると、用意された約1000枚近くのゴミ袋は、みるみるいっぱいになっていました。

参加者らは「きれいになってとても気持ちがいいです。次にここを通るときが楽しみです」「私たちの手できれいになった緑地を見て、とても誇りに思います」などと話していました。