3月21日 姉妹都市を応援 春の甲子園・小豆島高校野球部の試合をパブリックビューイング

パブリックビューイングで小豆島高校を応援する市民の画像
パブリックビューイングの様子の画像

21日、茨木市と姉妹都市提携を結んでいる小豆島町の小豆島高校野球部が、春の甲子園(第88回選抜高等学校野球大会)に21世紀枠として出場。その試合を応援するため、試合中継をみんなで観戦するパブリックビューイングを、青少年センター青少年ホールで実施しました。

小豆島高校が出場する試合は、午前9時開始の第一試合。同じく21世紀枠の岩手県の釜石高校と対戦しました。朝早くから約60人が集まり、姉妹都市の球児たちを応援しました。攻撃では選手が出塁するたびに、守備では着実にアウトを取るたびに、会場から大きな拍手が起こりもりあがりました。

小豆島高校は何度も三塁へ走者を送るものの、得点に結び付けられません。一方、釜石高校には3回と8回に1点ずつ奪われ、8回が終わる時点で0-2。9回表、小豆島高校の攻撃で、2本のヒットと相手のエラーで1点が返ると、会場から大きな歓声が沸きあがりました。結果は、1-2で残念ながら負けてしまいましたが、粘り強く戦った球児たちにあたたかい拍手が贈られました。

来場者は、「結果は残念でしたが、楽しめました。小豆島町が姉妹都市だと今回初めて知りましたが、今後、小豆島と聞くと何か応援したい気持ちになれると思います」と話していました。