9月8日 お兄さんお姉さんありがとう! 北幼稚園の園児と追手門学院大学の学生が交流会

交流会で園児にあいさつをする追手門大学の学生の写真
園児と学生が一緒にダンスをしている様子の写真

8日、市立北幼稚園(安威二丁目28-16)で4歳児、5歳児の園児合計41人と、追手門学院大学の学園祭実行委員の学生26人が一緒にダンスなどをして交流しました。

今回の交流は、園児が地域の人たちとのふれあいを通して地域交流することを目的に開催されました。同大学と幼稚園は歩いて行けるほどの近い場所にあり、同大学の吹奏楽団が毎年訪れミニ演奏会を開催するなど、日頃から交流があります。

まず学生が「よろしくお願いします。今日はみんなでたくさん遊びましょう」とあいさつをすると、園児たちも「よろしくお願いします!」と元気よく答えました。

交流会が始まり、学園祭実行委員のオリジナルキャラクターの「将くん」と「ちゅん子」がサプライズで登場すると、園児たちは「かわいい!」と興奮気味にキャラクターに駆け寄っていきました。

最後は、全員が「妖怪ウォッチ」の主題歌に合わせて一緒に踊りました。園児たちは、1回では物足りなかったのか「もう1回踊りたい」とアンコールを求め、再度踊って盛り上がった中で交流会を終えました。

終了後、園児たちは「お兄さんお姉さんありがとうございました!」とお礼を述べ「いっぱい遊べたし、ダンスも踊れてよかったです」や「将くんとちゅん子がとてもかわいかった」と笑顔で話しました。学生も「小さな子どもたちとふれあえて楽しかったです。キャラクターの登場であんなに喜んでくれてうれしかったし、ダンスもみんな上手で、一緒に踊ることができてうれしかったです」と楽しい時間を満喫した様子でした。