9月7日 みんな大事な命 穂積小学校で「赤ちゃん先生」開催

赤ちゃんとふれあう小学生の写真
赤ちゃんとふれあう児童たちの写真

7日、穂積小学校で小学2年生を対象とした「赤ちゃん先生」が開催されました。

これは「みんな大事な命」を全体のテーマとし、児童がお母さんと乳幼児と交流することで、命の大切さを学ぶための授業です。全部で5回開催されるなか、1回目を迎えた今日は「自分はどれだけ大きくなったかな?」をテーマに親子6組と児童が触れ合いました。

最初は赤ちゃんが小さくて「触れたら壊れちゃうんじゃない?」と戸惑う児童もいましたが、一緒に過ごすなかで「かわいい、かわいい」と抱っこする子や、泣いてる赤ちゃんに「どうして泣いているのかな。暑いのかな」とお茶をあげたり、うちわで扇ぐ児童も。

授業のなかでは、赤ちゃんと自分たちの手足や体の大きさを比べたり、赤ちゃんの1日の過ごし方についてお母さんから話を聞きました。

最後に「赤ちゃんにも1つの命があって、みんなにも同じように1つの命がある。そして、それはみんな大事な命です。みんなも赤ちゃんのときがあって、周りの人にお世話をしてもらって今のみんながあります」という講師の言葉を児童たちは真剣に聞いていました。