9月6日 見山地区でたわわに実ったぶどうを収穫

ぶどうを収穫する様子の写真
甘い香りのするピオーネの写真

6日、市内山間部見山地区でたわわに実ったぶどうの収穫が行われました。

今年は4品目を栽培しており、8月から収穫を始め、今はピオーネが収穫の時期を迎えています。基準値を上回る糖度を誇るピオーネは紫の皮に実を包み、近寄るだけで甘い香りがします。

栽培者の主馬野信芳(しゅめののぶよし)さんは「ぶどうは葉が茂らないと糖度が上がらない。しかし葉が茂りすぎると、逆に日が当たりにくくなり糖度が落ちてしまう。環境を整えることが大事。また、農薬の散布も通常の半分程度の回数で行っているため、虫に食われやすくなり育てるのが難しい。しかし、手をかけた分だけ、甘くて立派なぶどうが出来た」と話します。

来年はさらに2品目増え6品目のぶどうを出荷する予定だそうです。