8月5日 追手門学院中・高等学校でリオ五輪男子サッカー初戦を応援

パブリックビューイング会場の様子の写真

5日、追手門学院中・高等学校でリオ五輪の男子サッカー日本代表、対ナイジェリア代表戦のパブリックビューイングが実施されました。

これは、追手門学院高等学校出身の井手口陽介選手を母校で応援しようと企画されたものです。井手口選手は、男子サッカー日本代表にチーム最年少で選出されている有力選手です。現在所属しているガンバ大阪とのプロ契約を結ぶまでの高校生活2年間を同学院で過ごしました。

会場では、高校サッカー部員や大学生等が集い、揃いの応援グッズを用意し、試合観戦に臨みました。試合は、前半・後半とも相手との点の取り合いになり、一進一退の攻防が繰り広げられました。日本チームが点を取る場面では、大きな歓声があがり、相手のナイジェリアチームが点を取る場面では、大きなため息が出た後は、戦意を鼓舞するような掛け声を皆でおくりました。井手口選手は、この試合には出場しませんでしたが、会場一丸となって日本代表チームへの応援を行いました。また、ハーフタイムには、高校時代の担任である大野木桂先生が、試合や練習で授業に出られない時に夜遅くまで勉強していたことなど、当時のエピソードを披露しました。

参加者からは、「試合が点の取り合いだったので守備の井手口選手が出場すると期待したけれど出場せず残念だった」、「井手口選手を同窓の誇りとして日本代表チームとともに今後も応援していきたい」、といったコメントが寄せられました。