1月25日 昔の暮らしを学ぼう 葦原小学校で七輪体験

七輪を囲んでもちを焼く児童らの写真
美味しそうにもちをほおばる児童らの写真

25日、葦原小学校の3年生が昔の生活を学ぼうと地域の協力者に教えてもらいながら、七輪体験をしました。この体験は、いつも見守ってくれる地域の人たちと交流を深めることを目的としたもので、児童らは、七輪体験をするのを心待ちにしており、地域の人を現場まで案内するときも待ちきれないようにはしゃいでいました。

いよいよ七輪体験が始まり、昔の生活について話を聞いたあと、5,6人ごとの班に分かれ七輪を囲み、実際にもちが焼ける様子を見守っていました。焼きあがったもちにきな粉や醤油をかけて、児童らは地域の人とのおしゃべりを楽しみつつ、美味しそうにもちをほおばっていました。


体験後、児童は、「おもちが美味しく焼けてうれしかった。おじいちゃん、おばあちゃんといろいろお話しできて楽しかった」と話し、嬉しそうな笑みを浮かべていました。