1月4日~8日 新春恒例の催し「春の七草と投稿俳句展」を開催

展示を見る市民の写真

4日、市役所本館東玄関ロビーで「春の七草と投稿俳句展」が始まりました。

同展は、正月7日の「七草粥」の習慣にちなみ、生活に潤いを与えてくれる緑を守り、自然保護の意識を高めてもらおうと毎年行っているものです。

展示されている七草(セリ、ナズナ、オギョウ(ゴギョウ)、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ)は市内で自生しているものが中心。青竹で囲った縦1.8メートル、横2.7メートルの箱庭に、鉢植えした七草を並べ、松、竹、梅などの新春を飾る草木が彩りを添えています。

また会場では、昨年の同展で市民が投稿した俳句41点の中から選ばれた入選句8点を展示し、「水面とは別の明るさ芹青む」「はこべらや記憶の底の童唄」など情感豊かに春の七草を詠いあげた俳句が並びました。

この日訪れた市民は、華やかに飾られた七草や色紙に書かれた俳句を眺め、「きれいな七草を見ると、季節を感じられるのでいいですね」と話していました。

同展は8日まで開かれ、春の七草にちなんだ俳句の投稿も会場で受け付けました。

 

春の七草と投稿俳句展

とき

1月4日~8日、午前8時45分~午後5時15分


ところ

茨木市役所本館東玄関ロビー


問合先

公園緑地課(電話620-1654)