12月15日 三島中学校で校区支援学級の子どもたちを招いてもちつき大会

もちつきをする児童
交流の様子

15日、三島中学校(西河原一丁目17-10)の支援学級、生徒会、ビリーブ(人権サークル)の部員たちが、校区内の三島・庄栄・西河原小学校の支援学級5・6年生の児童や卒業生、保護者らを招き、総勢100人の参加でもちつき大会が行われました。

もちつき大会は毎年、校区内の交流を深めることを目的に行っています。もちつきの前には、中学生が小学生のために、歌や楽器の演奏、ダンスを披露し、小学生たちからは拍手が起こり会場は盛り上がりました。

そして、子どもたちは一つの臼を囲み、周りの先生たちの合いの手とともに、一人ずつ順番にもちつきにチャレンジ。「よいしょ、よいしょ!」というみんなのかけ声の中、一生懸命杵を振るっていました。その重さにややふらつく子どももいましたが、見事に振り切ると、周囲からは歓声が上がりました。

この日はお餅のほかにも豚汁が用意され、寒い中頑張った子どもたちは大満足!子どもたちは「自分たちでおもちをつけて楽しかったし、めっちゃおいしかった」と話し、楽しい交流となりました。