12月6日 玉島小学校の児童がゴールボールを体験

ゴールボールの様子
ゴールボール体験をする児童たち
ゴールボールの説明を聞く児童たち

6日、玉島小学校(玉島二丁目11-23)で、3年生の児童121人がゴールボール体験をしました。

ゴールボールとは、視力に障害がある人のためにつくられた、鈴の入ったボールを転がしあい、ゴールを奪って得点を競うスポーツです。

この授業は、児童たちが障がいを持つ人について知ることや、障がい者スポーツについて知ることを目的に実施されました。この日は、日本ゴールボール協会の副会長である西村秀樹さんが同校を訪れ、児童たちにゴールボールを教えました。

まず、児童たちは視覚障がい者の気持ちをわかるために目をつぶりながらボールのパスの練習を行い、西村さんから「パスを正確に届けるために名前を呼んだり、手をパチパチ鳴らしてあげるんだよ」と指導を受けながらパス回しをしていました。

そして、次に児童たちは西村さんにが守るゴールに向かってボールを投げました。西村さんの「どんなボールでも投げてください」との言葉に、児童たちは「絶対ゴール決めます」と熱く応答しました。しかし、西村さんの守るゴールは固くなかなか決められず。そんな中、一人がゴールを決めると、児童たちからは歓声が上がり「やったー!決めた!」と盛り上がっていました。