12月6日 春日丘小学校の児童がしめ縄づくり

しめ縄の作り方を教わる児童たち
手本を見せる指導者
しめ縄をつくる児童たち

6日、春日丘小学校(中穂積三丁目3-43)で5年生の児童ら79人が、地域の人の協力のもと、お正月を前に、しめ縄づくりを体験しました。これは児童たちが地域との交流を深めることや、日本の伝統を体験し興味を持ってもらうことを目的としたものです。

児童たちは自分たちで田植えから収穫した稲のわらを使って、地域の人に教えてもらいながら、小さめの輪飾りを編みました。初めは力の必要な作業に苦戦していましたが、作業を続けるうちに、少しずつ上手になり、きれいに編みこめるようになっていきました。編みこんだ藁を輪にして糸でとめ、それぞれ自由に飾り付けをして完成。体験した児童は、できあがったしめ縄を持って「難しかったけど地域の人が教えてくれたおかげでちゃんと完成してよかった。家に持って帰って飾ります」と嬉しそうな表情を浮かべていました。