10月13日 リオデジャネイロパラリンピック陸上4×100メーリレー銅メダリストの芦田 創選手にキラリいばらき大賞を贈呈

芦田選手が市長と表彰状を持っている写真
表彰状を市長が渡している写真

13日、茨木市は、リオデジャネイロパラリンピックの陸上4×100メートルリレーで銅メダルを獲得したトヨタ自動車株式会社所属の芦田 創(はじむ)選手に、「キラリいばらき大賞」を贈呈しました。

「キラリいばらき大賞」は、文化、スポーツ活動等において多大な功績をあげ、広く市民に夢と希望と感動を与え、市のイメージアップに貢献した市にゆかりのある人に贈るため、このたび新たに創設したものです。早稲田摂陵中・高等学校卒業の芦田選手が最初の受賞者となりました。

贈呈式では、まず福岡市長が「キラリいばらき大賞」の賞状と花束を贈呈。受け取った芦田選手は、「日本のリレーチームは、バトンパスでミスしないこと、国際大会で日本新記録を出すことの2点にこだわり練習を積み重ねてきました。陸上種目は個人競技と考えられがちですが、このこだわってきた2つの点でメダルを勝ち取れたということが嬉しいです。それを受けての今回の『キラリいばらき大賞』は、幸せな表彰です」とおだやかに語りました。

市長から「東京パラリンピックでの目標は」と聞かれると、芦田選手は、「力を入れてきた走り幅跳びでは、悔しい結果に終わりました。今回のパラリンピックで酸いも甘いも経験しましたので、今後4年間は自分に厳しく頑張り、東京パラリンピックではどちらの種目もいい色のメダルを獲得したいです」と強いまなざしで答えていました。