10月6日 太田小学校でJICAの研修員と交流会

子どもたちとジャイカの職員が給食で交流を図る様子の写真
ソーラン節の披露の写真
ソーラン節の披露の写真

7日、市立太田小学校(花園一丁目21-26、862人)で、4年生の児童132人とJICAの研修員11人(アルジェリア・カーボヴェルデ・ケニア・モーリシャス・モザンビーク)が交流会を行いました。交流会は社会や総合の時間の中で行われる国際理解教育の一環で、外国の文化・様子について知ることが目的です。

交流会は体育館で行われ、児童代表の挨拶で始まりました。はじめにJICAの研修員がそれぞれの自己紹介と母国の通貨や伝統的な衣装などについて紹介。続いて児童らが、相撲などのスポーツ、寿司などの食べ物、けん玉などの遊び、観光名所など日本の文化について発表しました。

さらに、学校に来ていただいたお礼としてJICAの研修員にソーラン節を披露しました。ソーラン節を見た研修員は興奮した様子でした。

次に、教室に移動し、児童らは地震の避難訓練を行い、研修員らは日本の避難訓練を興味津々に見つめ、「みんな規律を守りながら訓練をしていてすごいですね」と感心した様子でした。

最後に、児童と研修員らは、教室で一緒に給食(鮭の塩焼き、味噌汁、漬け物、ご飯)を食べました。食事中は、児童らは「好きな日本食は何ですか」や「今日の給食はおいしいですか」などの質問を研修員に投げかけ、「寿司や天ぷらが好きです」「味噌汁がおいしいですね」と答えていました。

交流会が終わった後、児童は「英語は話せなかったけど簡単な言葉で会話ができました。たくさん質問もできたので楽しかった」と楽しい時間を過ごした様子でした。