10月7日 力作ぞろい「第67回茨木市美術展」始まる

美術展の様子の写真
展示されている書を見る女性三人の写真
工芸の作品をみる女性二人の写真

7日から16日まで、市役所南館1・8・9・10階で市美術展を開催しています。

今年で67回目を迎える同展は、美術作品を広く公募し、美術に関する創作および鑑賞活動を促進するとともに、市民文化の向上をめざし開催しているもので、毎年多くの人が訪れています。

同展には、日本画、洋画、版画、彫刻・立体造形、工芸美術、写真、書、デザインの8部門に、市内外の393人から420点の作品が寄せられ、265人・270点が入選しました。さらにその中から、選考により、市長賞7点、市議会議長賞8点のほか、各新聞社賞5点など合計77点が賞に輝きました。

また、公募部門とは別に、市内の高校6および近隣市の高校5校の協力を得て各校1点ずつ作品を展示する「高校生選抜コーナー」も人気が高く、若者の力作が美術展を盛り上げています。

 訪れた市民は「さまざまなジャンルのいろいろな種類の作品があって見ごたえがありますね」「どれも力作ぞろいですばらしいです」と熱心に鑑賞していました。

今回入賞した作品のうち、市長賞、市議会議長賞、教育委員会賞、美術協会会長賞については、「美術展入選作品展」として、美術展終了後の20日から25日(午前10時から午後7時まで、25日は午後5時まで)まで市立ギャラリー(阪急茨木市駅ロザヴィア2階)に展示されます。