11月30日まで オレンジリボンキャンぺーンを実施

リボンを結ぶ市民の写真

 

オレンジリボンキャンペーン

オレンジリボンキャンペーンとは、毎年11月の児童虐待防止推進月間に合わせて、児童虐待防止のシンボルである「オレンジリボン」を広め、虐待根絶を目指す市民運動です。オレンジリボンを広めることで多くの人たちに児童虐待への関心を持ってもらい、市民のネットワークの力により虐待のない社会を目指します。茨木市では、懸垂幕を垂らしたり、公用車にマグネットシートを貼ったり、街頭啓発運動を行うなどしてこの市民運動に参加しています。そして、市民のみなさんにも参加していただけるよう、市内の施設(市役所本館・南館、合同庁舎、ローズWAM、中央図書館)に子どもたちの明るい未来を表すオレンジ色のリボンを用意し、そのリボンを結ぶことができるツリーを設置しています。子どもたちの幸せを願って、リボンをツリーに結びましょう。