11月21日 「和食のよさを食卓に!」 消費生活展~よりよい暮らしを求めて~を開催

だしの味比べをする親子の写真

だしのUMAMI(旨み)味比べ

おやつすごろくをする親子の写真の写真

おやつすごろく

パネルの説明を受ける市民の写真

パネル展示

食事バランス診断を受ける市民の写真

食事バランス診断(食育SATシステム)

21日、クリエイトセンターで、「消費生活展 ~よりよい暮らしを求めて~ 和食のよさを食卓に!」を開催しました。

今年のテーマは「和食」。会場には、日本の食事や食品表示についてのパネル展示や食育SATシステムを使用した食事バランス診断などさまざまなコーナーがありました。「だしのUMAMI(旨み)味比べ」と題したコーナーでは、和食の基本であるだしの大切さを感じてもらえるよう3つの味噌汁の飲み比べを行いました。テーマの「和食」以外にも、感電体感と安全ブレーカ学習、AED応急手当訓練、絵本の読み聞かせ、子ども向けのミニゲームなど、多種多様なブースを設置。幅広い世代の市民が会場を訪れ、各ブースの説明に耳を傾けたり、体験コーナーに参加して作品を作ったりと、楽しいひと時を過ごしていました。

来場した親子連れは、「味噌汁の飲み比べで、子どもにだしのあるなしでおいしさが違うことを感じてもらえて良かったです。今度作るときはだしに凝った味噌汁をつくりたいです」と笑顔で話していました。