11月21日・22日 都市と農村のふれあいを求めて 農業祭を開催

白菜をトラックから降ろす様子の写真
木工体験をする親子の写真
花を見る親子の写真

21日と22日の2日間、中央公園南・北グラウンドで、「農業祭~都市と農村のふれあいを求めて~」を行いました。これは都市と農村の交流を図り、農林業に対する市民の理解と認識を深め、本市農林業の活性化を推進するために行っているもので、今年で41回目になります。

会場は、大根、白菜、キャベツ、みかん、さつまいもなど、茨木産おいしい農産物を求めて、朝早くから多くの人で賑わいました。また、新米、農産加工品、木工品、花苗、切り花などの販売コーナーも人気が高く、長蛇の列ができる場面も。さらに、本市と姉妹都市である小豆島町・歴史文化姉妹都市の竹田市の特設ブースやカニや鮭などの水産物の販売コーナーもあり、来場者はそれぞれの特産品の説明を熱心に聞いていました。そのほか、品評会やステージショー、子どもも楽しめる木工体験、ビンゴゲームなどを行い、大いに盛り上がった2日間となりました。

家族で訪れた市民は、「地元の新鮮な野菜やお米が買えたり、子どもも楽しめるコーナーがあったりと充実したイベントなので毎年足を運んでいます」と、野菜などでいっぱいの買い物袋を手に笑顔を見せました。