11月19日 立命館大学体育会女子ホッケー部が木本市長に優勝の報告

報告後の記念写真の写真
報告の様子の写真

19日、立命館大学体育会女子ホッケー部が、木本保平茨木市長に全日本学生ホッケー選手権大会優勝の報告をしました。

立命館大学体育会女子ホッケー部は1991年に創部され、2004年には全日本大学ホッケー王座決定戦初優勝、全日本学生ホッケー選手権大会初優勝という念願の2冠を達成しました。その後も全日本学生ホッケー選手権大会連覇を果たすなど、強豪校に名を連ねられています。4月に開学した立命館大学大阪いばらきキャンパス(岩倉町2-150)には、全日本学生ホッケー選手権などの公式戦が行えるホッケー場があり、選手は日々そこで練習に励んでいます。今シーズンは社会人チームも参加する高円宮牌2015女子ホッケー日本リーグで8位になるなどの成績を収めています。

報告には、山田雅哉監督、一谷奈歩主将、島田若菜マネージャー、立命館大学スポーツ強化オフィスの中嶋友樹課長補佐が訪れました。山田監督は「上半期は負けが多くて苦しんでいましたが、優勝という形で皆さんのご期待に応えることができました」と木本市長に報告しました。

今後について、山田監督は「当たり負けしない体作りと120パーセントの力が出せるメンタルを鍛えて連覇を目指します」と語り、女子ホッケー日本代表選手の候補にも選ばれている一谷主将は「もうすぐ始まるリオオリンピック日本代表の選考会で代表に残り、国際試合の経験豊かな先輩方から多くのことを学びたい」と語りました。