11月14日 子どもたちが初舞台で歌舞伎を熱演 茨木伝統芸能フェスティバルを開催

子ども歌舞伎の様子の写真
子ども歌舞伎の様子の写真

14日、福祉文化会館で、茨木伝統芸能フェスティバルが開催されました。これは、11月1日の古典の日にちなみ、市内の伝統芸能を支え発展させることを目的にNPO法人伝統文化を愛する市民の会・北摂が主催で開催されたものです。

プログラムは、子ども体験歌舞伎、講話、琵琶・講談・舞踊の3本立て。中でも、子ども体験歌舞伎では、11人の子どもたちが初舞台で「白浪五人男 稲瀬川勢揃いの場」を熱演し、10回以上の練習の成果を披露しました。5人の男役の子どもたちが、順に花道を通って舞台に登場。一人ひとりが見得を切り、迫力ある口上を述べました。客席からは、「よっ、日本駄右衛門」などと掛け声がかかり、大人顔負けの舞台となりました。