11月8日 活発な活動でまちの盛り上がりを 市民活動応援フェスタを開催

8日、クリエイトセンターで市民活動応援フェスタを開催しました。これは市民活動センターに登録している団体が一同に集まり、普段の活動の様子をパネル展示や作品販売、舞台発表などで紹介する、年に一度のイベントです。毎年60以上の団体が参加し、今年で6回目を迎えます。

当日はダウン症を乗り越えてフルート奏者になった金山徹也さんによる演奏と、元滋賀県知事の國松善次さんによる講演でフェスタは幕を開けました。金山さんは、日本の童謡などを演奏して美しい音色で観客を魅了。國松さんは、自身の経験を交えながら、平均寿命がのびる日本の社会にふさわしいライフスタイルと社会の仕組みについて語りました。

そのほか、それぞれの団体による活動紹介ブースをはじめ、子ども向けのゲームやおもちゃづくりができるキッズ広場、カイロプラティック、ロコモ度テストが受けられる健康応援ブース、普段の練習の成果を発表するミニステージ、手作りの肉巻きおにぎりやみたらし団子などが食べられる食コーナー、体操やダンスに参加できる体験コーナーなど、さまざまなプログラムがありました。親子連れで各ブースを回ったり、友人の発表を見に来たりと、出展者も来場者も楽しんでいました。

家族で来場した市民は、「食コーナーの中に茨木のお米を使ったものがあり、おいしかったです。たくさんの団体が活発に活動している様子がわかったので、これからも連携したりしながら、まちが盛り上がっていけばいいなと思いました」と話していました。

金山徹也さんによるフルート演奏の写真

金山徹也さんによるフルート演奏 

キッズ広場でヨーヨーつりを楽しむ親子の写真

キッズ広場

國松善次さんによる講演の写真

國松善次さんによる講演

団体紹介ブースの手作り物品販売の写真

団体紹介ブース

健康応援ブースでロコモ度テストを受ける市民

健康応援ブース