11月6日~8日 各流派が美を競う 茶華道展を開催

茶華道展の様子の写真

6日~8日まで、市立生涯学習センターきらめきで、茶華道展を開催した。

同展は、市と市茶華道連盟が主催し、各流派による作品を展示することで、茶華道への理解を深めてもらい、市民文化の向上を図るために毎年開催しているもの。春も同様の展示を行っているが、秋の展示は市内にある各華道の流派がそれぞれ一つの大作を作り、美を競う。

今年は「秋華の舞」をテーマに、14の流派が出展。花水木、菊、ザクロ、撫子など秋の花々や実を使った華やかな作品が展示され、美を競った。

訪れた市民は、「会場全体が秋の空気に包まれていて、心が落ち着きますね。美しい作品ばかりです」と話し、じっくりと鑑賞をしていた。

また、会場内に設けた茶席では、抹茶のお点前で日本の伝統を味わう市民らで賑わっていた。