11月6日 小さな気づきを積み重ねて 虐待防止街頭啓発キャンペーンを実施

市の職員がチラシを親子には配布している様子の写真
子育て応援キャラクターのいばらっきーちゃんがチラシを親子には配布している様子の写真

11月は、児童虐待防止推進月間です。また、11月12日から25日は「女性に対する暴力をなくす運動」期間です。市では、これに合わせ、児童・女性・障害者・高齢者の虐待防止街頭啓発キャンペーンを、6日にJR茨木駅前と阪急茨木市駅前で行いました。虐待と虐待情報の通報に対する理解を深めてもらうため、啓発チラシとふせんなどをセットにした啓発グッズを4000セットを配布。JR茨木駅には市の観光特任大使のいばらき童子が、阪急茨木市駅には子育て応援キャラクターのいばらっきーちゃんが登場し、虐待の早期発見・早期対応を呼びかけました。啓発グッズを受け取った市民は、「虐待はなかなか外からは見えにくいと思います。私たち一人ひとりがちゃんと虐待防止の意識をもち、小さな気づきを積み重ねないといけないですね」と表情を引き締めていました。