10月13日 お天気キャスターになりきって 西河原小学校で天気予報士による出前授業

お天気キャスターになりきる児童たちの写真
雲を作る実験をする児童たちの写真
風向の説明をする天気予報士の写真

13日、西河原小学校で日本気象予報士会関西支部の気象予報士による出前授業「楽しいお天気講座」が行われました。これは、子どもたちが、自分たちの身の回りに起こっている自然現象に興味を持ち、それを正しく理解する能力を養うことを目的に、理科の授業の一環として、同会の協力により実施したものです。

この日は、気象予報士3人が来校し、5年生の児童に対して授業を行いました。まず、気象予報士による気象機器の説明や、天気図の見方など、天気予報の基礎知識の学習を行い、ペットボトルを使って雲を作る実験などを行いました。その後、班ごとに朝の天気図をもとに明日の天気予報の読み原稿を作成し、お天気番組形式で発表を行いました。児童たちはアナウンサーやお天気キャスターになりきって、楽しそうに発表していました。

授業後、児童は「雲を作る実験が楽しかった。天気図を見て明日の天気が分かるようになったよ」と嬉しそうでした。