10月2日 芸術の秋を満喫 「第66回茨木市美術展」始まる

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工芸美術の展示の写真

2日から11日まで、市役所南館1・8・9・10階で市美術展が開催され、市内外から寄せられた400点を超える力作が展示されています。

今年で66回目を迎える同展は、広く美術作品を公募し、美術に関する創作および鑑賞活動を促進するとともに、市民文化の向上を目指し開催されているもので、毎年多くの市民が訪れています。

同展には、日本画、洋画、版画、彫刻・立体造形、工芸美術、写真、書、デザインの8部門に、合わせて421人から445点の作品が寄せられ、287人・299点が入選しました。さらにその中から、選考により、市長賞7点、市議会議長賞7点のほか、各新聞社賞5点など合計79点が賞に輝きました。

また、公募部門とは別に、市内の高校7校、近隣市の高校5校の協力を得て各校1点ずつの「高校生選抜コーナー」も人気が高く、若者の力作が美術展を盛り上げています。

訪れた市民は「どの作品もすばらしいものばかりですね。いろいろなジャンルの作品があって、芸術の秋を満喫できました」と笑顔で話しました。 

今回入賞した作品のうち、市長賞、市議会議長賞、教育委員会賞、美術協会会長賞については、「美術展入賞作品展」として、美術展終了後の15日から20日(午前10時から午後7時まで、20日は午後5時まで)まで市立ギャラリー(阪急茨木市駅ロサヴィア2階)に展示されます。