9月29日 ふれ合い遊びで楽しい時間を 「高齢者レクリエーションのつどい」で太田幼稚園の園児と参加者が交流

貨物列車で遊ぶ参加者と園児らの画像
じゃんけんを楽しむ参加者と園児らの画像
参加者がつくったトンネルをくぐる園児らの画像

29日、茨木市老人クラブ連合会(野口勉会長、会員数約7,700人)が、市立市民体育館(小川町2-1)で、「高齢者レクリエーションのつどい」を開催し、約150人の高齢者が参加しました。このつどいは、高齢者がレクリエーションを通じて、健康を保持しながら、生きがいをもって生活を豊かなものにすることが目的。

参加者は午前中に体力測定を行ったり健康に関する講演を受講したりし、午後には、市立太田幼稚園の園児91人と交流。この園児とふれ合うプログラムが毎年人気で、楽しみにしている参加者も多いです。

まず園児がバルーンの演技を行い、参加者から大きな拍手が贈られました。次に、ふれ合い遊びとして、じゃんけんをしてつながる貨物列車、「げんこつやまのたぬきさん」などの手遊びを行いました。参加者と園児は一緒になって体を動かしていくうちに、自然とうちとけ、園児から手をつないだり「こうするんだよ」と率先して動きを教える様子が見られました。最後に、一緒に歌を歌い、参加者が並んで作ったトンネルをくぐって、園児らは退場しました。

園児は「知らないおじいちゃんやおばあちゃんでも優しくしてくれた。今日は楽しかった」と声を弾ませ、参加者は「体力測定だけではなく、こんな楽しい時間があって嬉しい。みんなかわいくて元気をもらいました」と顔をほころばせました。