8月3日 夏休み子ども環境教室を開催

夏休み子ども環境教室での授業の様子の画像

3日、ローズWAM で、夏休み子ども環境教室を実施し、大人13人、子ども23人、合計36人が参加しました。この教室は、「茨木市環境教育ボランティアによる小学校向け環境学習プログラム」活用の一環として、小学生を対象とした環境学習を充実したものにするため、実施しています。今回の講師は環境教育ボランティアの若尾隆一さん。若尾さんは、野菜のおもしろ話と身近な小動物(メダカ、カタツムリ、カエルなど)のふしぎな世界について、クイズを用いたり、実際に野菜やメダカ、カエルなどを見せながら話をしました。

参加者は、大根やトマトなどの野菜が水に浮くかどうかを試したり、透明のケースの中に入れられたカタツムリやカエルなどの生き物を楽しそうに覗き込んだりしながら、若尾さんの話に聞き入っている様子でした。子どもたちは、「イチゴは果物じゃなくて野菜だということにびっくりした」、「うわあ、いろんな種類のカエルがいるんだね」、「こんなに大きいおたまじゃくしもいるんだ」と大はしゃぎでした。