5月21日 追手門学院大学女子ラグビー部が木本市長を表敬訪問 女子7人制ラグビーフットボール交流大会優勝を報告

優勝した追手門学院大学女子ラグビー部員と木本市長の記念写真

21日、追手門学院大学女子ラグビー部員14人と後藤翔太監督が、木本保平茨木市長を表敬訪問し、先日開催されたラグビー・第2回大学女子7人制交流大会での初優勝を報告しました。

同ラグビー部は創部3年目。主力の現2年生の半数は未経験者で、当初は厳しい練習内容に泣き出す選手もいましたが、監督の指導のもと練習に励み、精神的に大きく成長し、今回の大会に臨みました。

5チーム総当たりの予選で4戦全勝。前回大会の覇者で日本代表2名を含む「立正大・東京学芸大合同チーム」にも28-5で快勝し、初優勝を飾りました。大会を通じて全6試合で12点しか許さず、手堅い防御が光りました。

短期間で成果をあげたことについて後藤監督は、「常に変化することが重要ですが、その中でも一気に成長できる時があります。今後もラグビーを通し、さらに成長できるよう取り組んで行きます」と抱負を述べると、木本市長は、「今後も皆さんを応援し続けます。練習も大変ですが6月の全日本選手権をめざして頑張ってください」と選手たちの健闘をたたえました。