5月17日 いばらき×立命館DAY~出会う、つながる、つくりだす~を開催

ステージの様子の画像
出店で買いものをする来場者の画像
体験コーナーを楽しむ親子の画像

17日、立命館大学大阪いばらきキャンパスと岩倉公園で「いばらき×立命館DAY~出会う、つながる、つくりだす~」を開催しました。

これは市・商工会議所・立命館大学の共催で行われ、4月に開学した立命館大学大阪いばらきキャンパスとキャンパスに隣接して同時期にオープンした市の岩倉公園のお披露目と、市・市商工会議所・立命館大学やまちづくり関連企業・団体の取り組みやいばらきの魅力を広く知ってもらうことを目的としています。

会場には、「知る・体験する」(35ブース)「食べる・買う」(32ブース)「見る」(15団体)などのテーマ別に、キャンパスツアー、地元物産の販売、ステージなど多彩な催しが行われ、たくさんの来場者で賑わいました。また、対象プログラムの参加者には、キャンパスオリジナルのレジャーシートがプレゼントされ、「かわいい」「おしゃれ」など参加者を喜ばせました。

市特産の宙(そら)いもを使った宙いもプロジェクトの出店者は「市内に大学ができ、このように連携できたことは嬉しいです。市民が取り組んでいる他の数多くのプロジェクトも、まちおこしに繋がるよう盛り上がってくれたらと思います」と話し、ステージ出演者は「こんなに近くにすばらしい市民開放施設ができて、とても嬉しいです」と話しました。また、市内在住の来場者は「大人から子どもまでが楽しめるすばらしいイベントですね。今後も地域と連携しながらこういったイベントが増えていけば良いですね」とイベントを満喫した様子でした。