5月29日 新規採用職員説明会に約450人

スーツを着た参加者と職員が話している説明会の写真
市長が参加者に向け全体説明を行っている写真
説明する職員とメモを取りながら話を聞く参加者の写真

市は、5月29日市役所南館10階において、概ね30歳以下の受験を希望する人向けに職員採用試験説明会を開きました。午前・午後あわせて約450人の参加がありました。会場では、説明会が始まる前に、茨木市の特色を盛り込んだイメージビデオを上映するなどして市の魅力をPR。

説明会に先立ち、木本保平市長は「茨木市は日本一可能性のある自治体だと思っていただいて差支えないと思います。来ていただいたら、面白い仕事がたくさんありますから、ぜひ第一志望で茨木市を受けていただきたい」と熱い思いを込めて参加者に語りかけました。

仕事内容や採用に関する説明の後には、現場で活躍している本市若手職員と座談会形式での交流を行い、説明会参加者からは「仕事のやりがいはなんですか」「職場の雰囲気はどうですか」「どのような人達に新しく市職員になってほしいですか」など様々な質問が寄せられました。

参加者は「今まで漠然としていた市の仕事に対する具体的なイメージを持つ良いきっかけになりました。また、考えていたよりもアグレッシブで、市外にも茨木の良さを発信する事業などがあることに魅力を感じました。皆さんが仕事について前向きに話している様子を見て、ぜひ茨木市を受験し、このまちで働きたいと思います」と話していました。

市では、今回の説明会について「市の仕事と市の魅力を知ってもらう良い機会になった。やる気に溢れた前向きな人に茨木市で働きたいと感じていただき、9月に実施する予定の採用試験をぜひ受験してほしい」と期待します。なお、今回の説明会の参加者には、9月の試験実施までの期間、茨木市の採用に関する情報を中心に、市のイベントなど役に立つ様々な情報をメールマガジンで配信し、茨木市で働く魅力について積極的なアピールを行ってきます。