3月26日 親子でお団子づくり 保健医療センターで春休み親子クッキング

バンダナとエプロンをつけお団子をこねる親子の写真
お団子を茹でる子どもと、見守る母親の写真
笑顔でお団子を食べる親子の写真

26日、保健医療センターで春休み親子クッキングを開催し、この4月に新1学生になる子どもとその保護者10組20人が参加し、みたらし団子とかぼちゃ入りあべかわ団子を作りました。

集まった子どもたちはバンダナとエプロンを身につけ、わくわくしている様子。「耳たぶぐらいのやわらかさになるまでこねてください」などの団子の作り方を聞いた後、白玉粉と豆腐を混ぜ合わせ、「粘土みたいでやわらかい」と一生懸命一口サイズのお団子を作っていました。みたらし団子のあんやあべかわ団子のきな粉も自分たちで作り、茹でたてのお団子にかけて食べました。

参加した子どもは「甘くてすごくおいしい。家でも作りたい」と笑顔で話し、保護者は「今日初めて一緒に料理しました。今まで見たことのなかったこの子のしっかりした面が見れて嬉しかったです」と話しました。