2月26日 力士と相撲で勝負 畑田小学校で「ドッコイフェスティバル~大相撲畑田小場所~」を開催

力士と相撲をとる児童たちの画像
力士と一緒にまた割りをする児童たちの画像
感謝の言葉を伝える児童の画像

26日、市立畑田小学校で「ドッコイフェスティバル~大相撲畑田小場所~」を開催し、3年~6年生の児童209人が力士と交流しました。これは、力士との相撲を通じて、日本の伝統文化を学ぶとともに、心身の健全な育成を図ることを目的としています。

芝田山親方(第六十二代横綱・大乃国)と、若龍勢 、大清峰、龍勢旺ら3人の現役力士らが体育館に登場すると、児童たちはその体の大きさにびっくり。力士らとの交流に期待が一気に高まりました。全員でまた割りや四股を体験した後、力士1人対児童5人一組でクラスごとに相撲をとりました。児童たちは力士に張り手をしたり体当たりをしたり、一生懸命立ち向かうが、力士はビクともせず、児童らを軽々と持ち上げ土俵の外へ。しかし、児童たちも後ろに回り込んだり、5人で足を持ち上げたりするなど工夫をこらし力士に勝つ場面もあり、体育館は大いに盛り上がりました。最後の質問コーナーで、「1日にどれぐらいごはんを食べますか」の児童の質問に、力士が「お米は1日10合ぐらい食べます」と答えると、「すごーい」と驚きの声が上がりました。
 

参加した児童は、「お相撲さんの体がすごく大きくて、押しても全然動かなかった。相撲では負けちゃったけど、とても楽しかった」と声を弾ませました。また、大清峰は、「子どもたちがとても元気で楽しかったです。地元大阪に貢献できて嬉しいですね」と笑顔で話しました。