2月14日 大きくてびっくり 「第2土曜科学教室~恐竜展in茨木~」を開催

展示を見る子どもたちの画像
市職員が解説を行っている様子の画像
化石のレプリカをつくる子どもの画像

 14日、市立中条小学校の体育館で「第2土曜科学教室~恐竜展in茨木~」を開催しました。市教育委員会では、毎月第2土曜日に、小学3~6年生を対象に、体験を通して科学の楽しさ知る科学教室を開いていて、今回は特別教室として規模を拡大して開催しました。

 体育館には、実寸大の恐竜の掛け布をはじめ、化石などの展示や資料の掲示がされていて、市職員による解説も行われました。めったに見ることのできないものの数々に子どもたちは大興奮。「この恐竜の名前は」「草食か肉食どっちかな」などのクイズがだされると、子どもたちは「はい」と大きな声を出しながら元気いっぱいに手をあげて答えていました。また最後には三葉虫やアンモナイトの化石のレプリカ作り体験も行われました。子どもたちは夢中でプラスチック粘土を型に押し込み、出来上がったレプリカを嬉しそうに見つめていました。

 教室に参加した子どもは「恐竜は思っていたよりも大きくてびっくりした。化石のレプリカをきれいに作れて嬉しかった」と笑顔で話しました。