1月27日 多文化交流しよう 郡山小学校で水餃子づくり

27日、市立郡山小学校で、1・6年生(1年生44人、6年生26人)が、合同で水餃子づくりを行いました。

同小学校では外国につながりがある児童が多数在籍しており、お互いの文化を理解するために、日ごろから多文化交流のできる授業を行っています。この時期は中国の春節祭(今年は2月19日)に合わせて、全校児童を対象に中国の正月によく食べるという水餃子づくりを実施しています。この水餃子づくりは学校行事となっており、多くの児童がこの授業を楽しみにしています。

水餃子づくりの先生は、児童らの保護者です。まず、事前に保護者が準備した餃子の皮の生地を手で小さく丸め、麺棒を使って薄く広げます。その後、豚ひき肉・白菜・キャベツ・ニラ・葱が入った餃子のタネを皮にのせ、皮をつまみながら、包んでいきました。

その後、包んだ餃子を沸騰したお湯に入れ、ゆでること10分。餃子の香りがたちこめると、児童らから「いいにおい」と声があがりました。あつあつの餃子を皿に盛りつけ、ポン酢をかけて食べます。児童らは「自分たちで作った水餃子は、お店で買うものよりおいしかった。皮がモチモチとしていて、もっと食べたかった」と話していました。

なお、他の学年は、 29日と30日に同様に水餃子作りを体験します。

餃子のタネを皮に包む児童らの画像
餃子をゆでる様子の画像
水餃子を食べる児童らの画像