1月16日・19日 白熱した対戦 天王中学校で百人一首大会

札をとる生徒の画像

天王中学校で毎年恒例である百人一首大会が行われ、16日に2年生が、19日に1年生がそれぞれ白熱した戦いをくりひろげました。

この百人一首大会は、体育館に畳を敷き、6人一組となってクラス対抗で対戦します。生徒たちは1枚でも多くの札を取ることができるよう、冬休みから一生懸命短歌を覚え、この日に向けて準備をしてきました。大会の日、短歌が読みあげられると、生徒たちは真剣な眼差しで札を探します。一瞬の静寂の後、札を取る音と「やったー」「あぁー」などの声が体育館に響き渡りました。

大会終了後、生徒は「お気に入りの札を取ることができて嬉しかったです。久しぶりの百人一首だったけど、みんなでするととても楽しいですね」と笑顔で話しました。