1月21日 相手の立場になって考える 玉島小学校の3年生が車椅子・アイマスク体験

アイマスク体験の様子の画像
車いす体験の様子の画像

21日、玉島小学校3年生87人が車いす・アイマスク体験に挑戦しました。児童らは、はじめに、茨木市社会福祉協議会の職員から注意事項などの説明を受けたあと、グループに分かれて車いす体験とアイマスク体験を行いました。

アイマスク体験は、体育館で、アイマスクを着用する児童とガイドヘルパー役の児童がペアになり行いました。ガイドヘルパー役の児童が体育館の舞台脇階段の直前でとまり、「階段です。登ります」と目の見えない人を支える立場になって注意を呼び掛けていました。

また、車いす体験は、校内で、車いすに乗る人・押す人の役を児童が2人1組となって交代で行いました。スロープを下がるときは後ろ向きに下がったり、曲がり角の手前では車いすを押す児童が、「右に曲がりますよ」などと声をかけたりして、乗る人に配慮した走行をこころがけることの大切さを学びました。

体験を終えた児童らは「目が見えなくて怖かった」「『あと1段で終わりですよ』と声をかけました」と感想を話していました。