12月4日 一足早くお正月気分 水尾小学校でもちつき

もちつきの様子

4日、水尾小学校(水尾四丁目7-16)の全児童が、PTAや地域住民とともにもちつきを行いました。

同校では10年ほど前から、毎年もちつき大会を開催しています。もちつきを通して、日本の伝統行事を知ってもらうとともに、地域の人たちと交流することが狙いです。昨年度までは時間の都合などから自分の前のグループがついたもちを食べていましたが、今年度はスケジュールを調整し、児童が自分自身でついたもちを食べられるようにしました。

クラスごとに一つの臼を囲み、大人の合いの手とともに、一人ずつ順番にもちつきにチャレンジ。友達からの「よいしょ、よいしょ!」という声援を受けながら、一生懸命杵を振るっていました。杵は子ども用の軽い物を用意しましたが、中には大人向けの大きな杵にチャレンジする児童も。その重さにややふらつきながらも見事に振り切ると、周囲からは歓声が上がりました。

この日の気温は低かったが、児童たちは「おもちをめっちゃついたから、寒くないねん」と余裕の表情。自分たちでついたもちがPTAによって切り分けられていくのを見ながら、「早く食べたいな」と顔をほころばせていました。