9月30日 めざせ健康長寿 高齢者レクリエーションのつどいを開催

レクリエーションの様子の画像
講演の様子の画像

30日、市老人クラブ連合会(会長野口勉、会員数約8400人)が、市立市民体育館で、「高齢者レクリエーションのつどい」を開催し、約140人の高齢者が参加しました。

 このつどいは、高齢者がレクリエーションを通じて、健康を保持しながら、生きがいをもって生活を豊かなものにし、地域における高齢者スポーツ・レクリエーションの振興を図ることを目的に毎年行っていて、今年で36回目となります。

午前は、10年前から協力を得ている関西大学の弘原海剛(わだづみつよし)教授による「めざせ健康長寿」と題した講演や、関西大学の学生らの協力のもと自分の体力を知るための体力測定が行われました。体力測定では、10メートルのコースをジグザグに歩く、約1メートルのホースを縄跳びのように3回またぐ、48本の木製の細い棒を木板の穴に差し込むなどの測定項目によって、日常生活がどの程度スムーズにできるのかを確かめました。

午後は、市立水尾幼稚園の園児たちが参加し、高齢者と一緒にゲームや踊りで交流を深めたほか、市保健医療課による足のケアについての講座などが行われました。

参加者は「毎日運動を続けたおかげで、体力測定では去年よりもよい結果がでました。こういった機会があると目標になってすごく良いですね」と笑顔で話していました。