9月8日~12日 市役所ロビーに秋の趣 「秋の七草と投稿俳句展」を開催

展示の様子の画像

8日から、市役所本館東玄関ロビーで「秋の七草と投稿俳句展」を開催しました。

これは、自然とふれあう機会が少なくなり、市街地では自生する姿をほとんど見かけなくなった秋の七草(ハギ、ススキ、クズ、ナデシコ、オミナエシ、フジバカマ、キキョウ)を展示し、広く市民に知ってもらおうというもの。自然環境への意識を高めるため、昭和55年に始まった同展は、人気が高いことから毎年開催されています。

会場では、昨年の同展の投稿俳句の中から選ばれた「知らぬ子と 秋の七草 語り合ふ」、「刀匠の 末裔名乗る 萩の門」など8句を色紙にしたため、展示している。同展を訪れた市民は、「秋の七草も春の七草に負けず素敵ですね。俳句も心に響く素晴らしいものばかりですね」とほほ笑んでいました。

 また、同時に市茶華道連盟による七草を用いた生け花も展示しており、市役所ロビーが華やかな雰囲気に包まれています。

同展は12日まで開かれ、来年の展示俳句の候補となる秋の七草にちなんだ俳句の投稿も会場で受け付けています。