8月28日  茨木市立ギャラリー企画展34 「茨木ゆかりの文化~織部焼の世界~」

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8月28日から9月9日まで、市立ギャラリー(茨木市永代町1番5号阪急茨木市駅ロサヴィア2階)で、茨木市立ギャラリー企画展34「茨木ゆかりの文化~織部焼の世界~」を開催しています。

戦国時代に活躍した茶人・古田織部は、茨木城主中川清秀の義弟として隣接する敷地に屋敷があったといわれているなど、織部の文化は茨木と深いゆかりがあります。

展覧会では安土桃山時代からの織部焼、北大路魯山人の作品、北摂に為那都窯を持つ加藤高山による織部焼作品を展示しているほか、安土桃山時代の織部焼を手にとって触れるコーナーも設置しています。

会場を訪れた市民は「素晴らしい器に出会うと贅沢な気持ちになります。作品からは日本人の細やかな心遣いを感じます」と話していました。