8月20日 夏休みの世代間交流 地域の老人会が「作ってあそぼう」を開催

万華鏡を一緒につくっている様子
完成した万華鏡をのぞく子ども
絵本の読み聞かせの様子

20日、水尾コミュニティセンターで、地域の老人会「玉瀬せせらぎ会」による「作ってあそぼう」が行われました。

このイベントは、子どもたちに手作りおもちゃの楽しさを知ってもらうため、去年から夏休みの時期に行われているもの。高齢者が子どもにおもちゃ作りを教えることで、世代間の交流も生まれています。
 
今回は、子どもと保護者、合わせて21人が参加しました。全員で歌ったり絵本の読み聞かせをしたりして場が和んだあと、万華鏡、お花のマグネット作りに挑戦。子どもたちは会の人による丁寧な指導を受けながら、真剣に取り組んでいました。それぞれ個性あふれる作品ができあがり、子どもたちはとても嬉しそうに笑みを浮かべていました。

参加した子どもは、「うまく作れたねってほめられた。万華鏡とマグネットをずっと大切にする」と話していました。