8月6日 平和への思いを深める 非核平和街頭キャンペーンを実施

ティッシュを受け取る市民
寄付された2000羽の折り鶴

市民からいただいた2000羽の折り鶴

6日、JR茨木と阪急茨木市の両駅前で、非核平和街頭キャンペーンを行いました。

このキャンペーンは、「非核平和都市宣言」に基づき、市民の皆さんに平和への思いを深めてもらおうと、毎年この時期に行っています。

当日は茨木市原爆被害者の会の会員や人権擁護委員など約60人が参加しました。参加者は平和の尊さを訴えながら、非核平和都市宣言文の入ったポケットティッシュと非核平和啓発標語を印刷したボールペンを配りました。

街頭キャンペーン中には、市民からキャンペーンの応援にと、色とりどりの2000羽の折り鶴をいただく場面もありました。1羽1羽平和への思いがこめて折られていることが感じられるとても美しい折り鶴です。

ティッシュを受け取った市民は「今日は広島に原爆が投下された日ですから、平和について考え直す良い機会ですね」と話していました。