8月4日 目指すは満点優勝 耳原小学校の児童が交通安全子供自転車全国大会に向けて最終練習

全国大会に出場する選手の集合写真
ピンの間を走行する児童
S字カーブを走行する児童たち

4日、耳原小学校の6年生1人と5年生5人が交通安全子供自転車全国大会への出場に向けて、最終練習を行いました。

この大会は、走行テストのみではなく、学科テストも行うのが特徴。競技を通じて子どもたちの交通安全についての興味と関心を高め、自転車の正しい乗り方に関する知識や技能を身につけてもらうことなどを目的として、毎年夏に開催しており、今年で49回目を迎えます。

市青少年健全育成運動協議会の「遊ぼう会」会長である下田平敬子さんが子どもの活躍の場や居場所づくりの一環として、毎年同小学校で大会への参加者を募っています。同小学校と茨木警察の協力の下、今年で9回目の参加となりますが、初めて大阪府大会で優勝し、全国大会への切符を獲得しました。

2日後に全国大会を控えたこの日は、警察署員の指導を受けながら、S字走行やデコボコ道の走行などの練習を2時間行いました。

チームリーダーで6年生の枝重安佑奈さんは「大阪府大会に去年も参加しましたが、良い結果が残せなくて悔しかった。でも今年は優勝できたのでその分とても嬉しかったです。全国大会ではみんなでオール満点をだして優勝します」と意気込みを語りました。